岩手新聞に宮古・崎山小と富士通株式会社の遠隔授業の様子が掲載されました。
下記、掲載文章の引用となりますので、ぜひご覧ください。

宮古・崎山小児童が富士通社員に省エネのアイデア提案

 宮古・崎山小(花輪直之校長、児童149人)は1月28日、宮古市崎山の同校で、富士通の社員に省エネについてのアイデアを提案するオンライン授業を行い、6年生17人が活発に発表した。
 一般社団法人「プロフェッショナルをすべての学校に」 (静岡市)と富士通の協力で実施。児童は事前学習を基に「家庭でできる消費電力を減らす工夫」を班ごとに発表した=写真。エアコンやドライヤー、電子レンジの利用で省エ着いてネできる方法を画面越しに富士通の社員に説明し、アドバイスも受けた。
 「野沢陽向(ひなた)君は「調べたことを落ち着いてプレゼンできた。省エネは自分ができることからやりたい」、北村麻尋(まひろ)さんは「コロナ禍もあり県外の大人と関わる機会はほとんどなく、新鮮で楽しかった」と話した。

岩手新聞


授業のレポートはこちらからご覧いただけますので、ぜひご覧ください。
https://progaku.com/2022/02/01/fujitsu-25/

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