6月24日(金) 阿南市立新野小学校にて、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントと遠隔授業「アーティストをプロデュースしよう」を実施しました。

子どもたちの発表アイデアを中心に、授業の様子をレポートにまとめましたので、どうぞご覧ください。

子どもたちの発表アイデア

  • キャッチコピー : 君のためにエールを
  • アイデアの説明
    足立佳奈さんの「ココロハレテ」を聞いて、楽しくにぎやかなイメージを持ちました。ターゲットは「ココロが晴れていない人」です。衣装は明るい感じのパステルカラーのワンピースにし、表情も明るい笑顔にしました。ココロが晴れていくようなイメージを出すために、暗いところからカラフルに変わるように表現しました。

講師との対話

講師①

パステルカラーがきれいです。左側が暗いので明るさがより強調されています。工夫されていて良いですね。「君のためにエールを」というキャッチコピーも良くできているので、その言葉をポスターに入れるとより良くなると思います。

講師②

どんなところが難しかったですか?

児童

みんなの意見がバラバラでまとめるのが大変でした。

講師②

私たちの仕事でも同じです。いろいろな意見をうまくまとめていくのは難しいですよね。良い体験が出来ましたね。

子どもたちからの質問

児童

どんな仕事をする会社ですか?

講師②

音楽だけでなく、アニメやキャラクターグッズの展開など、広い範囲でみなさんにエンターテインメントをお届けしています。

児童

最新のミュージックビデオは何ですか?

講師①

毎週、新しいものが出ています。YouTubeでソニーミュージックの公式チャンネルをチェックすると最新のものが見られますよ。最近では、米津玄師の「M八七」が見応えが有ります。ぜひチェックしてみて下さいね。

児童

何人のアーティストが所属していますか?

講師①

約200組のアーティストが所属しています。


このプログラムはソニーの国内における子どもの教育格差縮小のための取り組み
「感動体験プログラム」の一環として運営しております。

感動体験プログラム:https://www.sony.co.jp/SonyInfo/csr/ForTheNextGeneration/kando/


ソニーミュージックの実施授業の詳細は、こちらのページにて確認できます。
https://progaku.com/sme-jissen/

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