1月30日(金)和歌山県那智勝浦町立下里小学校にて、株式会社モスフードサービスとインターネットで繋がる遠隔授業「地元の食材を使っておいしい×◯◯なご当地バーガーを提案しよう」を実施しました。

子どもたちの発表アイデアを中心に、授業の様子をレポートにまとめましたので、どうぞご覧ください。

子どもたちの発表アイデア

アイデアタイトル おいしい×インスタ映え

アイデアの説明
和歌山県産のバナナ、いちご、ミカンとホイップクリームを使ったバーガーを考えました。ミカンは小さく、バナナは細長く、いちごは半分に切ります。果物は好きな人も多く、バーガーにするのは珍しいと思います。デザートとしてもバーガーとしても食べることが出来ます。

アイデアがまとめられた発表用ワークシート
発表の様子

講師との対話

講師1(店舗)

発表ありがとうございます。いいアイデアですね。そのままお店に並んでいてもおかしくないような、完成度の高いアイデアです。

和歌山県でバナナを作っているところが有るのは知りませんでした。よく見つけましたね。

具材の切り方も食べる人のことを考えて工夫されています。

アドバイスとしましては、パンの素材をクロワッサンにすると、フルーツともよく合いそうだと思いました。

素敵なバーガーを考えてくれました。

子どもたちからの質問

児童

どのように新メニューを開発していますか?

講師2(本社)

使いたいメイン食材を決めてから考える場合、どんな人向けの商品なのかターゲットを決めてから考える場合など、いろいろな方法があります。

児童

どのバーガーが一番売れますか?

講師1(店舗)

現在キャンペーン中の「とり竜田バーガー」は平日だと1日で80個、土曜日や日曜日では1日に150~200個くらい売れます。

講師3(営業)

全国で見ると、やはり「モスバーガー」がよく売れています。ただ、西日本地区では「テリヤキバーガー」も人気があります。

授業最後の講師からのコメント 

質問タイムの様子

授業最後の講師からのコメント 

講師4(本社)

皆さんの考えた素晴らしいアイデアをもっとたくさんの人に見てもらうために、モスバーガー新宮店とモスバーガー熊野店の2店舗にて、展示をさせていただきます。近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。



株式会社モスフードサービスの授業の詳細は、こちらのページにてご紹介しています。
https://progaku.com/mos/

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