6月2日(火)新潟県上越市立保倉小学校にて、富士通株式会社と「テクノロジーを使って地域の困りごとを解決しよう」を実施しました。
子どもたちの発表アイデアを中心に、授業の様子をレポートにまとめましたので、どうぞご覧ください。
子ども達の発表アイデア
アイデアのタイトル:ごみが多くて生き物が心配
アイデアの説明
ごみが多く落ちている場所があり、生き物が住みにくくなっているのではないかと思いました。そこで、ごみを吸って袋に入れて回収してくれるロボットを考えました。ごみを減らすことが出来れば、生き物が住みやすくなったり、自然が豊かになったりするのではないかと思いました。


講師との対話

発表ありがとうございます。実際に落ちているごみは、誰かが捨てちゃうのかな?風で飛んでくるのかな?

捨てる人がいるんだと思います。道路脇にいっぱい落ちているので、車に乗っている人がポイ捨てしている気がします。

そうかもしれないね。ごみを捨てないようにしてもらうにはどうしたらいいか考えるのもいいかもしれないね。
1班さんのアイデアをもとに、ごみを回収するロボットはどんなものがいいかAIに聞いてみました。ごみを回収して、さらに分別もしてくれるロボットが出来そうだねと教えてくれました。また、四足歩行のロボットが実際にあります。アームを付けられるので、ごみを拾ってくれそうですね。まだ自動化はできていないみたいなので、将来皆さんが富士通でプログラムを作ってくれたら嬉しいです!
講師からの質問

危険な植物から自然を守るために、草刈りをする案を出してくれた班がありましたね。みなさんは危険な植物や雑草について、どんな植物があるか知っていますか?

「セイタカアワダチソウ」です!背が高くて、周りの植物を全部枯らしてしまいます。

そうだね。あの植物で花粉症になったりするんだよね。よく知っていましたね!

授業最後の講師からのコメント

みなさん一人ひとりから、地域の自然を大切にしようという気持ちが伝わってきて良いなと思いました。
ごみを増やさないために、自分たちがごみのポイ捨てをしないことを意識したいですね。また、危険な植物がこれ以上増えないように、学校の奉仕活動や、地域のボランティアなどに積極的に参加してほしいなと思います。
富士通株式会社の授業 「テクノロジーを使って地域の困りごとを解決しよう」の詳細はこちらをご覧ください。
https://progaku.com/fujitsutech/







