7月2日(木)島田市立川根小学校にて、富士通株式会社と「テクノロジーを使って地域の困りごとを解決しよう」を実施しました。 子どもたちの発表アイデアを中心に、授業の様子をレポートにまとめましたので、どうぞご覧ください。
子ども達の発表アイデア
アイデアのタイトル:遊び場がない!
アイデアの説明
川根には遊び場が少ないので、子どもが遊べる場所を作りたいと思いました。
ひとつめのアイデアは、川根でしかできない「茶畑の中を走るSL」です。自動化することで運転手が要らなくなり、人口が少なくても大丈夫です。もうひとつは「茶畑迷路」です。途中でお茶の匂いをかいだり、様子を観察したりできます。


講師との対話

遊ぶところがあまりないのかな?川根の特徴を生かしたすてきなアイデアですね。私も川根のSLに乗ったことがありますが、気持ちが良いですよね!お茶畑の迷路は他にはないので、きっとたくさん遊びに来てくれると思います。 川根は自然がたくさんあって素敵なところですが、広すぎて迷子になってしまうかもしれません。安全に遊べるようにするにはどうしたら良いかな?テクノロジーを使って考えてみましょう。

防犯カメラをつける!

そうですね。「どのあたりに人が居るか」とか、「ここから出たら危ないよ」などをAIで判定したりできます。テクノロジーをうまく利用して楽しく安全な遊び場が出来ると良いですね。
子どもたちの感想

いろいろなテクノロジーがあると知ることができた

自分たちのアイデアの一歩先を教えてくれてすごいと思った

川根をもっと良くする意見を出せて良かった

授業最後の講師からのコメント

今日はありがとうございました。いろいろなアイデアを聞かせてもらって、私にとっても刺激になりました。これからも川根を良くするアイデアをたくさん考えていってくださいね。
富士通株式会社の授業 「テクノロジーを使って地域の困りごとを解決しよう」の詳細はこちらをご覧ください。
https://progaku.com/fujitsutech/







