7月1日(水) 山鹿市立鹿北小学校にて、株式会社LIXILとインターネットで繋がる遠隔授業「学校の安全を保つための製品企画を考えよう」を実施しました。   子どもたちの発表アイデアを中心に、授業の様子をレポートにまとめましたので、どうぞご覧ください。

子どもたちの発表アイデア

トラブル:曲がり角での出会いがしら衝突

どんな人向け: 低学年・高学年・先生・お客様

製品アイデアの説明
曲がり角の事故について調べたところ1年で10万人もケガをしていることがわかりました。出会いがしらの事故を防ぐために、樹脂製の鏡やラミネートの標識をつけるアイデアです。これは他の学校でも使えると思います。
プラスチックの廃棄量は940万トンも有るので、それを材料に使います。樹脂ガラスは割れにくく再利用も可能なのでSDGsの観点からも良いと思います。

発表用ワークシート
発表の様子

講師からのコメント

講師1

SDGsにからめて、世の中にどれくらい役に立つか、数字を使って上手に発表してくれました。資源を無駄にしないことと、人の役に立つという二つを両立するアイデアだと思います。樹脂ガラスを開発するコストなども考えてもらうとより良い発表になりますね。

講師2

データを使ってくれて、グッと発表に引き込まれました。良いアピールが出来ていました。

作った鏡をどこに付けるか、ラミネートはどのように貼ると良いかなど、使い方まで提案すると製品化に近づくと思いました。

授業最後の講師のコメント

講師1

皆さんの発表を聞いて、商品開発が楽しくなりそうです。困っていることに対して、二つも三つもアイデアを盛り込んでいましたね。どの班のアイデアも全て採用したいくらい良かったです。

講師2

元気いっぱい、とても上手な発表でした。特に印象に残ったのは、データやグラフを出してくることで説得力があったこと、イラストが分かりやすくイメージしやすかったこと、そして寸劇を交えたり、声を揃えてキーワードを強調したりするなどの工夫です。

講師3

元気な声、いろいろなアイデア、ユニークな発表を通じて、クラス全体の仲の良さが伝わってきました。これからも仲間を大事にして、地域の人たちがより安全に生活しやすくする工夫を続けていって下さいね。

授業最後の様子

株式会社LIXILの授業 「学校の安全を保つための製品企画を考えよう」の詳細はこちらをご覧ください。
https://progaku.com/lixil/

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