7月13日(金)新潟県上越市立八千浦小学校にて、株式会社モスフードサービスとインターネットで繋がる遠隔授業「地元の食材を使っておいしい×◯◯なご当地バーガーを提案しよう」を実施しました。
子どもたちの発表アイデアを中心に、授業の様子をレポートにまとめましたので、どうぞご覧ください。
子どもたちの発表アイデア
講師との対話

地元の野菜を使っているのがものすごく良いですね。枝豆をみそであえているのもバーガーの組み立てやすさやお客様の食べやすさも考えられています。ぽっぽやき味のバンズも新しいアイデアです。工夫するとしたら、メギスのハンバーグを鉄板ではなく直火焼きにするともっとおいしくなるかもしれません。また、バンズの上に直接トマトを載せると水気がバンズにしみてしまうので、組み立てる順番を工夫したらさらにおいしくなりそうですね。

メギスを使っていますがどうしてですか?

上越の名物なんですよ。
子どもたちからの質問

バーガーを作っている時に気を付けていることは何ですか?

モスには材料を何グラム使うか、どのような順番で組み立てるかなどを決めたバーガーを作るマニュアルがあります。お昼や夕方の忙しい時間でも、開店してすぐの空いている時でも差が出ないように同じクオリティで作れるように意識しています。

メニューをどうやって考えていますか?

おいしいものを作るのは当たり前のことですが、モスでは「医食同源」を大切にしています。「医食同源」とは、栄養のバランスを考えて食べることで、病気の予防や改善が期待できるという考え方で、野菜が多く使われているのもそのためです。
ひとつのメニューを考えるには10か月くらいかかります。

授業最後の講師からのコメント

皆さんの考えた素晴らしいアイデアをモスバーガー上越店で展示させていただきます。ぜひ遊びに来て、店長にも声を掛けてくださいね。
株式会社モスフードサービスの授業の詳細は、こちらのページにてご紹介しています。
https://progaku.com/mos/









