9月9日(水) 長岡市立柿小学校にて、キッコーマン株式会社とインターネットで繋がる遠隔授業『しょうゆ塾 「自分たちの郷土料理を考えよう」』を実施しました。 キッコーマンのしょうゆ博士からしょうゆの作り方や郷土料理について学び、自分たちの考えた新しい郷土料理を企業の講師に向けて発表しました。子どもたちの発表アイデアを中心に、授業の様子をレポートにまとめましたので、どうぞご覧ください。

子ども達の発表アイデア①

郷土料理名 みたらしポッポ

料理の説明
ポッポ焼きは黒糖風味のモチモチとした蒸しパンのような新潟の名物です。明治末期に新発田市で考案され、お祭りの屋台を通じて地域に深く定着しました。
このポッポ焼きをみたらし味にして、中に塩バニラアイスを入れ、年齢に関係なく楽しめるようにしました。

工夫したこと
・黒糖独特の香ばしさとしょうゆの塩気・うま味が合わさることで高級感のある和風の味わいに
・中に塩バニラアイスを入れて、黒糖ともみたらしとも合うように

アイデアがまとめられた発表用ワークシート

講師のコメント

講師

とてもおいしそうです!お祭りの屋台で食べるものなのですね。どうしてみたらしとポッポ焼きを組み合わせたのですか?

児童

 みたらし団子に似せたかったからです。和風の味が合うと思いました。

講師

塩バニラアイスを使ったのはなぜですか?

児童

普通のバニラアイスではアイスクリームの味が強くなりすぎるからです。塩味を加えると黒糖やみたらしに合うと思いました。

講師

なるほど。塩味の働きを上手く使っていますね。もし売るとしたら値段はいくらぐらいにしたいですか?

児童

普通のポッポ焼きが10本で400円くらいなので、500円で売りたいです。

講師

塩バニラとみたらしはとても合いそうなので、ぜひ食べてみたいです。

発表中の様子

子どもたちの感想

児童

私は自由研究で郷土料理を作ったことも有ります。今回の授業を通して、また作ってみたいと思いました。

児童

アイデアを班のみんなで考えられたことが良かったです。

質問タイムの様子

講師からのメッセージ

講師

皆さんの発表を聞いて、私も作ってみたくなりました。皆さんもぜひ、作ってみてくださいね。今日はありがとうございました。これからも楽しく食事をしてください。


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