9月15日(火)北海道深川市立多度志小学校にて、ソニー・ミュージックエンタテインメントとインターネットで繋がる遠隔授業「アーティストをプロデュースしよう!」を実施しました。 子どもたちの発表アイデアを中心に、授業の様子をレポートにまとめましたので、どうぞご覧ください。
子ども達の発表アイデア
この曲の印象 ホッとする・しっくりとした
ターゲット 悲しんでいる人、悔しい思いをした人
アイデアの説明
キャッチコピーは「スマイル」です。曲を聴いて、笑顔になってほしいと思ったからです。ポスターには二人の女の子を描きました。制服を着ている女の子と、緑色のあみあみトップスと青いジーンズを履いている女の子です。緑色と青色にした理由は、優しさをイメージしたかったからです。曲の印象から、季節は夏だと思ったので、制服の女の子が教室で悲しんでいたところを、私服の女の子が花火大会に連れ出して話をしている様子を描きました。たくさんの人に届けたいという理由も含めて、花火を描きました。
この曲を聴いてくれる人に、落ち込まないで!元気を出して!と伝えたいと思いました。


講師のコメント

曲調から夏らしさを感じたのですね!私にはない視点だったのでとても良いアイデアだなと思いました。夏をイメージして花火を描いただけでなく、いろいろな人に届けたいという思いも込められている点がとても素晴らしいなと思いました。

この曲を聴いた人がどんな気持ちになってほしいかを考えてアイデアを作成してくれた点がとても良いなと思いました。
衣装については、色や服の生地などを具体的に決めてくれていましたね。実際の現場には、アーティストの服や髪型を決めるスタイリストというお仕事をしている人がいます。そのスタイリストさんの視点で考えられているみたいでとても良かったです。

子どもたちからの質問

アーティストはスカウトするのですか?それとも会社に来るのですか?

両方あります。ソニー・ミュージックエンタテインメントには新人発掘部門があります。ライブハウスに出向いて直接声をかけるなどをしています。また、オーディションもやっています。
今の時代は、自分で曲を作ってSNSで発信している人もいるので、そういう人に連絡をとることもあります。

一番有名になったアーティストは誰ですか?

「King Gnu」というアーティストがとても有名になったと思います。小さいライブハウスで演奏していた頃から、「この人たちは売れるぞ!」と思った人がいて、みなさんが今回アイデアを考えてくれたようにプロデュース案をたくさん考えたそうです。 今や世界的に有名なバンドになりましたね。
このプログラムはソニーの国内における子どもの教育格差縮小のための取り組み
「感動体験プログラム」の一環として運営しております。
https://www.sony.com/ja/SonyInfo/csr/ForTheNextGeneration/kando/
株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントの授業の詳細はこちらをご覧ください。
https://progaku.com/sme-jissen/







