2月12日(木)鹿児島県いちき串木野市立生福小学校にて、富士通株式会社とインターネットで繋がる遠隔授業「テクノロジーを使って地域の困りごとを解決しよう」を実施しました。 子どもたちの発表アイデアを中心に、授業の様子をレポートにまとめましたので、どうぞご覧ください。

子ども達の発表アイデア

アイデアのタイトル:短時間でいちき串木野市を満喫できるように解決しよう。

アイデアの説明
私たちの住む町には観光名所がたくさんあるため、すべてを回ろうとすると中長期の滞在が必要になり、短時間では回りきることができません。短時間でまんべんなく観光できるようにするために、アプリを作るアイデアを考えました。 アプリに観光したい日を入力すると、その日の天気や気候に応じて、快適な観光プランをAIが作成します。私たちが住んでいるいちき串木野市だけでなく、全国の観光地でも使えるようにし、日本中の人に最高の観光プランを利用してもらいたいと思います。

発表用ワークシート
発表の様子

講師との対話

講師

発表ありがとうございます。皆さんおすすめの観光スポットはどんなところがありますか?

児童

「観音ヶ池」という池と桜があるところです。

講師

そうなんですね!天気や気候に応じたプランを提案してくれるところがとても良いなと思いました。

行きたい場所を選ぶと、最適なルートを自動で提案してくれるサービスが実際にあります。そのルートに応じて、おすすめの食事場所を教えてくれたり、航空券やホテルの予約が取れたりもします。いろいろなサイトを見る必要がないので、とても便利ですよね。天気や気温も考慮されていた皆さんのアイデアは新しい視点で、とても素晴らしいなと思いました。

授業最後の講師からのコメント

講師

素晴らしいアイデア発表をありがとうございました。これからも、身近な困りごとを見つけて解決する方法を考えてみてほしいなと思います。

また、困りごとを解決したり、自分がやりたいと思ったことを実現したりするのは、一人では難しいときもあります。そのようなときには、周りの人に協力してもらえるように、やりたいことをうまく伝える力を身につけたり、普段から口に出して伝えたりしてみてくださいね。



富士通株式会社の授業 「テクノロジーを使って地域の困りごとを解決しよう」の詳細はこちらをご覧ください。
https://progaku.com/fujitsutech/

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