7月4日(金) 浜松市立追分小学校にて、富士通株式会社とインターネットで繋がる遠隔授業「テクノロジーを使って地域の困りごとを解決しよう」を実施しました。 子どもたちの発表アイデアを中心に、授業の様子をレポートにまとめましたので、どうぞご覧ください。
子ども達の発表アイデア
アイデアのタイトル:信号たいさく
アイデアの説明
地域課題は時間の比率が不安定なことです。困っている人は地域の人たちです。困りごとは信号が長いことです。1つ目の解決策は、長い方の信号の時間を短くすればいいと思いました。少しでも短くすることでストレスフリーな社会になります。2つ目は、ボタンを設置することです。ボタンを押すと車がいなければ人が通れます。3つ目の解決策は、上にカメラを設置することです。カメラで車を感知して車が10秒来なかったら通れるようにします。4つ目は、感圧板を置いて、20キロ以上の重さで反応して一時的に青にします。


講師との対話

車に乗っている時も、歩道を歩いている時も、信号がめちゃくちゃ長いときと短いときありますよね。信号待ちを人や車によって短くしたり長くしたりするのはすごくいいアイデアだなと思いました。感圧システムというのかな。何キロ以上体重が乗ったらそこに対して信号が変わるというアイデアがすごくいいなと思いました。何キロ以上という基準を設けたのには何か理由がありまか?

動物とか、猫とか乗っちゃうと信号変わっちゃう。

そうだよね。信号に関係ないものが乗ったら変わってしまうね。それを考えて20キロとか制限を設けるのが素晴らしいと思いました。あとは、カメラとかセンサーとか、ボタンなくできるのは、買い物袋とか荷物をもっているとボタンを押すのが大変だから、すごくいいなと思いました。また信号が持つ役割は、横断歩道を渡れるようにするというのもありますけど、事故が起こりやすい場所だったりするので、センサーが色々な場所に何か通知できたとしたら、もっと色々な使い方ができると思いました。そういうところも考えたらもっともっと良くなると思います。
子どもたちからの質問

富士通はどんなことをしていますか。

皆さんが使っているGIGA端末ありますよね。富士通もパソコンを作っているので、身近だとそういうものを作っています。他には今日出てきたセンサー。例えば、体操の競技では何点と人がつけていますけど、それをセンサーで感知して評価する、ロボットがそういった形で評価できるようなシステムを作っています。あとは皆さん教科書持っていますよね。教科書ってもちろんいきなり天から降ってくるわけではないですよね。学校の先生がどれくらい必要かというのをシステムに入力して、それを、教科書を作っている教科書会社さんにシステムを通してどれくらい必要かを伝えたりするというシステムを作っています。富士通ではいろいろなことをしています。

富士通株式会社の授業 「テクノロジーを使って地域の困りごとを解決しよう」の詳細はこちらをご覧ください。
https://progaku.com/fujitsutech/







