11月5日(金) 沖縄県糸満市立米須小学校にて、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントと遠隔授業「アーティストをプロデュースしよう」を実施しました。

子どもたちの発表アイデアを中心に、授業の様子をレポートにまとめましたので、どうぞご覧ください。

子どもたちの発表アイデア

  • キャッチコピー : なやみがあっても大丈夫!
  • アイデアの説明

グループで選んだ印象カードは,「あたたかい」と「安心する」です。
この曲の「伝えたいこと」は,「元気を出して」「無理しなくてもいいんだよ」「そんなに,頑張らないで逃げてもいいよ」「笑顔になって」「泣いてもいいよ」です。
ターゲットは20歳未満の人です。
衣装は,白い長袖と青いカーディガン,水色の服と青色のヒール,白色のズボンです。
衣装のイメージで特に工夫したところは,「海をイメージした水色と青の優しい色&落ち着く」と「ズボンにして動きやすくしたこと」動けると元気に見えます。そして襟元を長くして可愛くしました。

発表の様子
アイデアを表現したポスター
アイデアがまとめられた発表用ワークシート

講師からのコメント

講師①

水色の衣装が華やかで素敵だなと思いました!

講師②

音楽って人にどんな感じで動いてほしいのかをしっかりとみんなに伝えるのが大切なので,すごく注目している点が素敵だと思いました。色にもしっかりと注目していていいですね。

講師①

難しかったところとかありますか?楽しかったですか?

児童

簡単でした!楽しかったです!

講師①

それはすごくよかったです!

子どもたちからの質問

児童

この仕事で一番むずかしいことはなんですか?

講師①

できる限り多くの人に音楽を聞いてもらえるようにするためには,どうしたらいいのかなというのを1つ1つ丁寧に考えていくことが難しいです。しっかりやったからといって,必ず成功するわけでもないですが,迷わず,ブレずにしっかりとやり続けていくことを大切にしています。

児童

この仕事をしたいと思ったきっかけはなんですか?

講師②

音楽が好きで,人よりもたくさん音楽を聞いてきました。いっぱい聞いているので,人よりもたくさん知識があると思っています。だから,この仕事に就きたいと思い,今こうして働くことになりました。

児童

やりがいを感じるときはどんなときですか?

講師②

自分たちが曲をつくって,曲が完成し,世の中に発表すると,反応が返ってきます。「いい曲です」,とか,「これで人生変わりました」とかです。自分が出した曲で,人が少しでも前向きになってくれたといった感想を聞くと,「やってよかったな」と思います。

質問タイムの様子

ソニーミュージックの講師からのメッセージ

講師①

今日は,一生懸命考えてくれた意見を聞いていてすごく楽しかったです。音楽業界のお仕事はいろいろとあります。よかったら,ネット等で調べてみてください。

講師②

今日はありがとうございました。自由な意見や素敵な意見を見させてもらって,すごく楽しかったです。自由な考えを忘れずに,自分の好きなことにしっかりと向き合って,これからのお仕事等を考えていってほしいと思います。


このプログラムはソニーの国内における子どもの教育格差縮小のための取り組み
「感動体験プログラム」の一環として運営しております。

感動体験プログラム:https://www.sony.co.jp/SonyInfo/csr/ForTheNextGeneration/kando/

ソニーミュージックの実施授業の詳細は、こちらのページにて確認できます。
https://progaku.com/sme-jissen/


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