12月21日(木) 神奈川県川崎市立新城小学校 にて、富士通株式会社とインターネットで繋がる遠隔授業「データを活用して効果的な省エネを考えよう」を実施しました。

子ども達のアイデア発表を中心に授業の様子をレポートにまとめましたので、どうぞご覧ください。

子ども達の発表アイデア

省エネに取り組む家電: 電気(照明)

アイデアの説明
・必要のない照明の電気を消す
学校:教室でも全部の電気を点けずに後ろの電気を消す
家 :トイレやふろなどは使い終わったら忘れず消し、学校と同じように必要のない電気を消す

どのくらいの省エネ効果があったかは分からないけれど、実際にやってみてとても良い気分になりました。これからも続けたいです。

発表用ワークシート
発表の様子

講師のコメント

講師

なぜ照明を選びましたか?

児童

家では「使った後には消す」を心がけていたので、学校でもやってみようと思いました。

講師

なるほど。素晴らしいですね。私たちの会社では「一斉消灯」ということをしていました。夜の10時になると明かりが消えてしまうので、どうしても仕事をする人だけ自分で点けたりしていました。照明にはたくさんのエネルギーを使うので、蛍光灯をLEDに代えるなどの工夫もしてこれからも省エネを続けてくださいね。

子どもたちからの質問

児童

ドライヤーの省エネ方法を教えてください。

講師

温風と冷風をうまく使い分けると良いですね。はじめに温風で乾かしてから冷風で仕上げると髪の艶も出るそうですよ。

児童

普通の家庭では一日でどれくらい電気を消費しますか?

講師

4人家族で冬場だと一日あたりの消費電力は平均14.2kwhだそうです。

質問タイムの様子

授業最後の講師からのコメント

講師

今日はどうもありがとうございました。みなさんのお話を聞いて私も勉強になることがありました。

これからも省エネに取り組んでくださいね。


富士通株式会社の授業の詳細はこちらをご覧ください。
https://progaku.com/fujitsu/

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