9月4日(木) 古賀市立青柳小学校にて、株式会社LIXILとインターネットで繋がる遠隔授業「学校の安全を保つための製品企画を考えよう」を実施しました。  子どもたちの発表アイデアを中心に、授業の様子をレポートにまとめましたので、どうぞご覧ください。

子どもたちの発表アイデア

トラブル:バケツからこぼれた水で低学年の子が転んでしまった

どんな人向け:全学年

製品アイデアの説明
私たちのアイデアはバケツの中に線を引くということです。水道の近くで水を入れすぎてこぼれてしまって、低学年の子たちが転んでいました。テープを引けば全学年がわかりやすく、水をたくさん入れなくていいから、こぼれてけがをすることを予防できます。

講師からのコメント

講師1

単純なアイデアだけど、すごく効果がありそうですね。お金がかからず、すぐにできそうなアイデアは効率が良くて一番良いアイデアだと思います。どのくらいのところに線を引くのがいいと思いますか。このくらい水が入っていないと効率が悪い、でも入れすぎると困るからこぼれない量がいいですよね。それから低学年と高学年では線を引く高さを変えたほうがいいかもしれないですね。こうやって考えてみると違ったものの見方ができるので良いと思います。

講師2

ぜひ実際に線を引いてみてほしいと思います。発表を聞いていて、線を何で引くのかなと思いました。マジックなのか、テープなのか、色々方法があると思います。ぜひトライしてみてください。

発表の様子

授業最後の講師のコメント

講師1

開発をするときに、自由な発想を遠慮せずに声に出して提案しようということが求められています。案外遠慮してしまうことがあると思います。今日の発表では、僕らには思いつかないような発想がでてきました。今回やってみて、提案として意見を1つにまとめることまでできたことがこの学校のよさで、こういうことは、これから働く中でますます大切になると思います。人と違うこと、独創的な事を、思いをもってやることが大事だと思います。

講師2

資料を見やすく作ってくれて、堂々と発表してくれたことはみんなの自信につながると思います。どんな仕事に就くにしても、誰かが喜んでくれることが嬉しい、というのが夢中になれる仕事だと思うので、そういったものを見つけてほしいなと思います。やれそうなことからぜひチャレンジしてみてください。


株式会社LIXILの授業 「学校の安全を保つための製品企画を考えよう」の詳細はこちらをご覧ください。
https://progaku.com/lixil/

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