10月23日(木)茨城県常陸大宮市立上野小学校にて、富士通株式会社とインターネットで繋がる遠隔授業「テクノロジーを使って地域の困りごとを解決しよう」を実施しました。

子どもたちの発表アイデアを中心に、授業の様子をレポートにまとめましたので、どうぞご覧ください。

子ども達の発表アイデア

アイデアのタイトル:農家の熱中症対策

アイデアの説明
農家の方が熱中症になる危険性があるので、水撒き作業を効率化するための方法を考えました。屋根のない外では、ドローンで水を撒きます。ビニールハウスの中はパイプから水が撒けるようにします。 水撒きをドローンやパイプにすることで作業の負担が減り時間の短縮になります。


発表用ワークシート
発表の様子

講師との対話

講師

とても上手な発表をありがとうございます。農家の方の作業の効率化を考えてくれました。アイデアシートを見るとカメラが付いているようですが、何のために付けてあるのですか?

児童

作物の成長の様子を観察するためです。

講師

なるほど便利ですね。水撒きの方法を屋外とハウス内で使い分けているのは良く考えられていますね。農家の方が熱中症に困っているのはどうやって知りましたか?

児童

タブレット端末で調べました。

講師

もし機会があったら実際に農家の方に会って直接話を聞いてみてください。新たな発見も有るでしょうし、水撒き以外の効率化のアイデアも考えられると良いですね。

授業最後の講師からの事例紹介

講師

ビニールハウスの温度や湿度を自動管理する事例を紹介します。

ハウス内の状況をわざわざ出向かなくても遠隔から通知を受け取ったり、自動で制御できたりするシステムです。



富士通株式会社の授業 「テクノロジーを使って地域の困りごとを解決しよう」の詳細はこちらをご覧ください。
https://progaku.com/fujitsutech/

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