9月5日(金)甲州市大藤小学校にて、ソニー・ミュージックエンタテインメントとインターネットで繋がる遠隔授業「アーティストをプロデュースしよう!」を実施しました。 子どもたちの発表アイデアを中心に、授業の様子をレポートにまとめましたので、どうぞご覧ください。
子ども達の発表アイデア
この曲の印象 明るいとあたたかい
ターゲット がんばっている人
アイデアの説明
明るい印象だったので、がんばっている人に聞いてもらい笑顔になってほしいと思いました。私たちの地域では、桃やブドウをがんばって栽培している人が多いのでその人たちに聞いて欲しいと思いました。文字や服装にオレンジ色や黄色を取り入れることで明るさが伝わるようにしました。


講師のコメント

素敵な発表ありがとうございます。服装や文字の色などの細かい部分までこだわってくれていたので、たくさん話し合って決めてくれたのが伝わってきました。

地域で頑張っている人に届けたいという思いがポスターにも表れていてすごく素敵だなと思いました。こだわりがたくさん詰まっていていいですね。「ココロハレテ」の文字以外にも「頑張っている人を笑顔に」などの言葉が入るとみんなの気持ちがもっと伝わるのでいいかもしれないなと思いました。

子どもたちからの質問

働いていて一番大変なことはなんですか?

私の部署はアーティストと直接話をすることが多い部署です。良いアーティスト活動にするために、アーティストがやりたいことを叶えてあげたいと思いながら仕事をしていますが、会社として出来ることが限られているのでその話し合いが大変です。でも楽しいところでもあります。

入社したきっかけはなんですか?

もともとバンドが好きで、音楽関係の専門学校に通いながらライブハウスでアルバイトをしていました。アルバイト先で今の会社の上司と知り合い、お仕事に結びつきました。
このプログラムはソニーの国内における子どもの教育格差縮小のための取り組み
「感動体験プログラム」の一環として運営しております。
https://www.sony.com/ja/SonyInfo/csr/ForTheNextGeneration/kando/
株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントの授業の詳細はこちらをご覧ください。
https://progaku.com/sme-jissen/







