9月25日(木) 天城町立天城小学校にて、株式会社モスフードサービスとインターネットで繋がる遠隔授業「地元の食材を使っておいしい×◯◯なご当地バーガーを提案しよう」を実施しました。
子どもたちの発表アイデアを中心に、授業の様子をレポートにまとめましたので、どうぞご覧ください。
子どもたちの発表アイデア
講師のコメント

発表ありがとうございます。
私は徳之島出身ですが、自分が島にいたときはイノシシを食べたことがなかったので、今は当時よりも気軽に食べられるようになっているのだなと思いました。また、くさみが無くなるようにバーベキューソースをかけるなど、味をイメージしながら考えられているのがすごいと思いました。
また、サイドメニューのさばのナゲットも、商品化したらとても美味そうだなと思いました。
さらに、一番面白いと思ったのはポテトです。島のましゅ(塩)と南西糖業の黒糖を使って甘味辛味をポテトにきかすという発想が素晴らしいと思いました。島バナナを使ったジュースも、特徴があって面白いですね。
アドバイスとしては、徳之島の特産のものを使っているので、もういっそ商品名を「徳之島バーガーセット」にして、お客さまにしっかりアピールしてもいいと思います。
子どもたちからの質問

新しく発売するハンバーガーはどうやって考えていますか?

まずは、季節を感じるような商品を考えています。今であれば月見バーガーなどでしょうか。
もう一つ、これから世の中で何が流行していくのかを調べて(マーケティング)、流行するであろう食材を使った商品を考えています。

これから新発売するバーガーはありますか?

まだ発表されていない商品は紹介できませんが、現在メンチカツチーズバーガーと月見フォカッチャを期間限定で販売しています。
授業最後の講師からのコメント

授業最後の講師からのコメント

今日は5つのご当地バーガーを発表してもらいましたが、皆さんが「どうやって徳之島らしさを表現するのか」「栄養バランスを良くするにはどうしたらよいのか」など、一生懸命考えてくれていたと先生から伺っています。今回の発表では、その頑張りが伝わってきました。発表用に作ってくれたポスターもとても素敵でしたね。
どのアイデアも共通して良かったことは、地元の食材を活用しながら、2品以上のメニューを考えてくれたことです。また、食材のくさみ消す工夫をしたり、味のバランスを整えたり、お客さまへの「美味しく食べてほしい」「楽しんで食べてほしい」という優しい気持ちが伝わってくるところも、とても良かったです。徳之島の魅力が十分に伝わってきました。皆さんの考えたご当地バーガーをもっとたくさんの方に見てもらいたいと思っています。皆さんのアイデアをモスバーガー奄美大島店で展示しますので、近くにお越しの際はぜひ遊びにきてください。
株式会社モスフードサービスの授業の詳細は、こちらのページにてご紹介しています。
https://progaku.com/mos/









