11月17日(月)岩手県久慈市立侍浜小学校にて、株式会社モスフードサービスとインターネットで繋がる遠隔授業「地元の食材を使っておいしい×◯◯なご当地バーガーを提案しよう」を実施しました。

子どもたちの発表アイデアを中心に、授業の様子をレポートにまとめましたので、どうぞご覧ください。

子どもたちの発表アイデア

アイデアタイトル おいしい×地元の応援

アイデアの説明
久慈市にはほうれん草畑がたくさんあるので、久慈市で採れる「寒締めほうれん草」を使用しました。また、侍浜の名産物である「しいたけ」を入れました。お肉は「短角牛」を選びました。岩手県は日本で一番、短角牛を飼育しています。侍浜でも飼育しているので地元の食材として選びました。

アピールポイントは、地元の食材をたくさん使っているところです。また、きのこは農薬を一切使っていないので安全性がとても高いです。短角牛は脂身が少ないので噛めば噛むほど味わいが出ます。

アイデアがまとめられた発表用ワークシート
発表の様子

講師との対話

講師1(店舗)

久慈市や侍浜の食材をたくさん使っているので、地元への愛情がすごく伝わってきました。具材を乗せる順番も、作り手のことが考えられていて、とても良いなと思いました。イメージ図のしいたけがお肉くらい大きいのですが、侍浜のしいたけは大きいのですか?

児童

うーん…?(悩んでいる様子)

講師1(店舗)

私はしいたけが大好きなので、こんなに大きいしいたけが入ったハンバーガーを食べてみたいなと思いました。地元への愛情がたくさん詰まった素敵なハンバーガーなので、どんなソースが合うか考えてみると、もっと素敵なアイデアになると思いました。

子どもたちからの質問

児童

ハンバーガーを作るときに大切にしていること、大変なことを教えてください。

講師2(地域担当者)

温かいものは温かく、冷たいものは冷たい状態でお客様に提供することを大切にしています。トマトが熱かったり、パティが冷たかったりしたら、美味しいハンバーガーとは言えませんよね。お客様に丁度いい温度で提供するために、作る時は熱々のバンズを触りながら一生懸命ハンバーガーを作っています。そこが大変な点かもしれません。

児童

ドライブスルーで注文が入っても、素早くハンバーガーが作れるのはなぜですか?

講師1(店舗)

ハンバーガーを作るために必要な具材やソースが一か所に全部揃っています。その場所でハンバーガーを作る人、紙に包む人、紙袋に入れる人と役割分担をしています。要領よく作ることができる環境が整っていることと、スタッフみんなが「お客様に早く提供しよう!」と思いながら作っているので、素早く提供ができています。

授業最後の講師からのコメント 

質問タイムの様子

授業最後の講師からのコメント 

講師3(本社)

今日は6つのご当地バーガーを発表してもらいましたが、皆さんが地元の食材やモスバーガーのことを一生懸命調べてくれていたと先生からお聞きしています。その頑張りが伝わってくるような、素敵なアイデア発表でした。

どのグループも共通して良かったことは、地元食材の産地や選んだ理由、アピールポイントをワークシートいっぱいに書いてくださったところです。地元の食材を応援する気持ちが伝わってきてとても感動しました。

モスは「食を通じて、世界中の人を幸せにすること。」という目標を持っています。皆さんのアイデアにも共通点がたくさんあって、モスバーガーのことをよく調べてくれたことが伝わってきました。

皆さんの考えた素晴らしいアイデアをたくさんの人に見てもらうために、モスバーガー湊高台店で展示させていただきます。近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。



株式会社モスフードサービスの授業の詳細は、こちらのページにてご紹介しています。
https://progaku.com/mos/

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