9月27日(火)東近江市立蒲生東小学校にて、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントと遠隔授業「アーティストをプロデュースしよう」を実施。足立佳奈さんの楽曲「ココロハレテ」を聞いてポスター案を考えました。

子どもたちの発表アイデアを中心に、授業の様子をレポートにまとめましたので、どうぞご覧ください。

子どもたちの発表アイデア

  • タイトル
    なやみがはれて えがおに!
  • アイデアの説明
    不安で元気がなくなった人が、このイラストのように明るく笑顔になって欲しいと思って考えました。明るさを出すために、笑った顔で髪も明るめの茶色にしました。衣装は元気が出るオレンジ色、笑顔に似合う花柄でにぎやかにしました。晴れを表現するために虹を入れました。
発表用ワークシート
発表の様子

講師との対話

講師1

「不安で元気がなくなった人」というターゲットがわかりやすいですね。笑顔の表情が心に訴えかけてきます。服装もこだわっていますね。

講師2

そうですね。にぎやかさを表現するという理由がきちんとあるのが良いです。誰かを励ますには本人が笑顔であることは重要ですからね。

講師1

この場面を10分巻き戻すとどんな絵になるのかな?雨もようで不安や元気がない感じだったのかな?と考えることも出来ます。皆さんは虹をよく見るのですか?自分の体験から虹をかけたのかな?

児童

はい。虹をかけたら明るくなると思いました。

子どもたちからの質問

児童

音楽の仕事で楽しかったことを教えてください

講師

皆さんくらいの頃から女性アイドルグループが好きだったので、実際に自分が担当したアイドルがテレビやSNSなどで話題になった時は嬉しかったです。趣味の延長が仕事になりました。

児童

作曲はどうやってしますか?

講師

アーティストが自分で書く場合もありますし、プロが用意することもあります。作曲にはいろいろな方法がありますが、例えばドラマの主題歌を作るときはそのドラマの雰囲気や内容に合わせて作ります。

質問タイムの様子

授業最後の講師からのコメント

講師1

私は学生の頃から音楽が好きで、友達と演奏もしていました。やっていくうちに、自分は音楽に限らず人を喜ばせることが好きだと気付いて、いろいろなエンターテインメントを手掛けるソニーミュージックに入りました。皆さんも仲間と一緒にいろいろなことにチャレンジしていってください。

講師2

今日は皆さんのお話を聞けて私も勉強になりました。将来の夢が決まっている人も決まっていない人も、自分が「いいな」と思う気持ちをこれからも大切にしてください。


このプログラムはソニーの国内における子どもの教育格差縮小のための取り組み
「感動体験プログラム」の一環として運営しております。

感動体験プログラム:https://www.sony.com/ja/SonyInfo/csr/ForTheNextGeneration/kando/


ソニーミュージックの実施授業の詳細は、こちらのページにて確認できます。
https://progaku.com/sme-jissen/

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