8月28日(木)二本松市立塩沢小学校にて、ソニー・ミュージックエンタテインメントとインターネットで繋がる遠隔授業「アーティストをプロデュースしよう!」を実施しました。 子どもたちの発表アイデアを中心に、授業の様子をレポートにまとめましたので、どうぞご覧ください。
子ども達の発表アイデア
この曲の印象 明るいと安心する
ターゲット 悩みがある人
アイデアの説明
悩んでいる人を励ます曲だと思ったので、衣装を明るい色にしたり、「スマイル」「さあみんなで」などの励ます言葉を入れました。


講師との対話

文字が見やすくて印象的ですね。

カラフルで目を引くのが良いポイントですね。
どうしてお花を描いたのですか?

周りを綺麗にして励ましたいと思ったので、ヒマワリを描きました。

なるほど、ヒマワリはテーマにも合っていて曲にもリンクしていますね。「スマイル」を文字ではなく人物の表情など画で表現するともっと良くなると思います。

子どもたちからの質問

大変なこと、嬉しかったことは何ですか。

私は宣伝部に所属していて、アーティストの歌を世の中に届けたり、テレビやラジオなどのメディアにアーティストを出演させたりする仕事をしています。
音楽番組に出られるようにテレビ局にお願いに行くのですが、他の会社の人と出演希望日が重なることもあります。選んで貰うために、自分のところのアーティストの魅力をどれだけ伝えられるか、というのが責任も感じて大変です。
テレビやラジオに出演した後にアーティストから「出られて良かった」とか「あの人と話せて良かった」と言ってもらえたり、ファンが出演を喜んでくれている反応を見たりすると嬉しいです。

会社に勤めて何年ですか。

現在2年目です。
中学生の頃、あるバンドが好きになったことがきっかけでいろいろな曲を聴くようになりました。つらい時にも音楽に支えてもらったので、他の人にも人生になくてはならない音楽を届けたい、と考えて入社しました。
授業最後の講師からのコメント

素敵な発表をありがとうございました。
チームで違う意見をポスターにうまくまとめてくれたと思います。私たちにとっても気付きがありました。
今の時代はYouTubeなどで曲を楽しむことができます。いろいろなジャンルの音楽をたくさん聴いて興味を持ってくれたら嬉しいです。

仕事に追われて忙しい毎日ですが、今日は新鮮なアイデアを聞いて楽しい時間を過ごすことができました。
皆さんも勉強などで忙しいと思いますが、引き続きお互いに頑張りましょう!
このプログラムはソニーの国内における子どもの教育格差縮小のための取り組み
「感動体験プログラム」の一環として運営しております。
https://www.sony.com/ja/SonyInfo/csr/ForTheNextGeneration/kando/
株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントの授業の詳細はこちらをご覧ください。
https://progaku.com/sme-jissen/







