10月24日(金)近江八幡市立武佐小学校にて、ソニー・ミュージックエンタテインメントとインターネットで繋がる遠隔授業「アーティストをプロデュースしよう!」を実施しました。 子どもたちの発表アイデアを中心に、授業の様子をレポートにまとめましたので、どうぞご覧ください。

子ども達の発表アイデア

この曲の印象 明るいとあたたかい

ターゲット 悩みがある人

アイデアの説明
「君のために心晴らしてスマイル」をキャッチコピーに、なやみがある人をターゲットにしたポスターを考えました。
明るくてこころが晴れているイメージのあるひまわりを、周りに書きました。
全体的に明るい感じを出したいと思い、衣装にもひまわりを書き、黄色のズボンにしました。
また、「ココロハレテ」の歌もあたたかいイメージがあったことから、夕日を背景にして、笑顔を意識しました。

アイデアがまとめられた発表用ワークシート
発表の様子

講師のコメント

講師1

一番印象に残ったのはキャッチコピーです。「ココロハレテ」を聴いて「心晴らしてスマイル」という言葉は思いつきやすいと思いますが、そこに「きみのために」という言葉が入ることで、相手がより強調されて良いと思いました。

また、そのキャッチコピーをポスターに書く際に「君のために」を左上、「心晴らしてスマイル」を右下に分けることによってバランスが取れているのも良いと思います。ひまわりも衣装や周りにあることから、伝えたいことがより強調されているポスターだと思いました。

講師2

ポスターを作る際には、色のトーンが大事になります。今回ひまわりと夕日を描いてもらいましたが、全体的に黄色・オレンジ・赤といった暖色系で揃えてもらっていて、心がぽかぽかしました。「ココロハレテ」を表した色使いになっていてとても良いと思いました。

質問タイムの様子

子どもたちからの質問

児童

会社の方で評価の高い方はどんな人ですか?

講師2

会社は、いろいろな力を持っている人たちが集まってできています。誰かが評価が高いというよりは、いろんな人が集まっているからこそ、すごいものができます。

みなさんも、それぞれ違った特技があるかと思いますので、ぜひいろいろな人と話しをしてみてください。

授業最後の講師からのコメント

講師2

今日はありがとうございました。みなさん一生懸命ポスターなどを考えてくれたと思います。

こうしたポスターなどを表に出すときは、テーマや考え方・自分の伝えたいことをしっかり持つことが大切です。 今はYouTubeやTikTokなど、さまざまなものから簡単に答えを見つけることができますが、ポスターなどを見たときには、すぐにそれらに頼らず、「何を伝えたいのか」など、物事を考えるたり想像したりする力を持ってください。そうすることで、この先楽しいことが待っていると思います。


このプログラムはソニーの国内における子どもの教育格差縮小のための取り組み
「感動体験プログラム」の一環として運営しております。

https://www.sony.com/ja/SonyInfo/csr/ForTheNextGeneration/kando/

株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントの授業の詳細はこちらをご覧ください。
https://progaku.com/sme-jissen/

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