9月9日(月)善通寺市立南部小学校にて、ソニー・ミュージックエンタテインメントとインターネットで繋がる遠隔授業「アーティストをプロデュースしよう!」を実施しました。 

子どもたちの発表アイデアを中心に、授業の様子をレポートにまとめましたので、どうぞご覧ください。

子ども達の発表アイデア

この曲の印象 明るいとあたたかい

ターゲット 心が晴れていない学生・受験勉強で困っている大学生

アイデアの説明
困っている人の心が晴れてほしいと感じ、このポスターを考えました。

キャッチコピーは「笑顔・みんな・晴ればれ」です。衣装は富士山の上に太陽が登っているエプロン風ワンピースです。

アイデアがまとめられた発表用ワークシート
発表の様子

講師のコメント

講師1

ありがとうございます。

ポスターの元気がない人を着目して元気になってもらうという視点が素晴らしいですね。

聞いてもらって元気になってもらうということは、曲を届ける大事な意味にもなります。 ターゲットも学生さんに絞るなど、しっかり考えられています。衣装も、よく見たら靴下の太陽が半分ずつになっており、細やかですごいと思いました。

講師2

素敵な発表ありがとうございます。

ターゲットやキャッチコピーなどから、「ココロハレテ」という曲のタイトルにリンクしてテーマに落とし込んでくれているなと思いました。一貫性があるのが素晴らしいです。衣装もこだわっていて素敵だと思いました。

ちなみに、メインに富士山を持ってきたのはどういう意図なのでしょうか?

児童

気持ちいい朝を想像したら、富士山と太陽が思い浮かんだからです。

講師2

なるほど!晴れている日に見える富士山ってきれいですよね。素晴らしいです。

次にこうしたポスターなどを作るときは、富士山に似合う背景もぜひ考えてみてください。

質問タイムの様子

子どもたちからの質問

児童

一番楽しかった仕事はなんですか?

講師1

海外でライブしたことです。

昨年台湾へ行き、知らない土地の人と話したり仕事をしたりして、まだまだ知らないことがたくさんあるなと思いました。

児童

なぜこの仕事をしようとおもいましたか?

講師1

ずっと昔から音楽が好きで、いろいろな人におすすめして、その人にも好きになってほしいと思っていました。自分の好きな音楽を伝えたいという気持ちで、今の仕事をしています。


このプログラムはソニーの国内における子どもの教育格差縮小のための取り組み
「感動体験プログラム」の一環として運営しております。

https://www.sony.com/ja/SonyInfo/csr/ForTheNextGeneration/kando/

株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントの授業の詳細はこちらをご覧ください。
https://progaku.com/sme-jissen/

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