9月29日(水) 愛知県豊田市立中金小学校にて、富士通株式会社とインターネットで繋がる遠隔授業「データを活用して効果的な省エネを考えよう」を実施しました。 子どもたちの発表アイデアを中心に、授業の様子をレポートにまとめましたので、どうぞご覧ください。

子ども達の発表アイデア

アイデアのタイトル:エアコンの省エネ

  • アイデアの説明

エアコンの設定を28度に決め、ドアを閉めて冷気を出さない工夫もしました。おやすみタイマーを使ったところ、3日で29,700w省エネ出来ました。家族と同じ部屋で過ごすことにしたら、インターネットが使えなくて、もっと省エネになりました。

発表中の様子
アイデアがまとめられた発表用ワークシート

講師との対話

講師

室温を決めたのはとても良いですね。実は28度は体に無理のない温度といわれていますが、これはおうちの人や先生に聞いたのかな?

児童

もともと知っていました。

講師

すごいですね!

それではここで問題です。

エアコンの風向きはどの向きが涼しいでしょうか? 1上向き 2水平 3下向き

2水平が正解です。当たったのは二人かな?冷たい空気は下にたまるので水平にすると涼しいです。扇風機を使って部屋の空気を混ぜるのも良いですよ。

子ども達からの質問

児童

富士通はいつできましたか?

講師

1935年に誕生しました。初めは電話交換機を作っていました。

児童

エアコンの消費電力は風量で変わりますか?

講師

消費電力は設定温度によってかなり変わりますが、風量はそこまで影響しません。風量の設定は「自動運転」が効率的でお勧めです。

質問タイムの様子

富士通株式会社の講師からのメッセージ

素晴らしいアイデアを実践してくれてありがとうございました。省エネは一回だけでなく、続けることが大切です。これからも、無理のない続けられるアイデアを考えて取り組んでくださいね。


富士通株式会社の授業の詳細はこちらをご覧ください。

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