9月9日(金)南あわじ市立志知小学校にて、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントと遠隔授業「アーティストをプロデュースしよう」を実施。楽曲「ココロハハレテ」を聞いてポスター案を考えました。

子どもたちの発表アイデアを中心に、授業の様子をレポートにまとめましたので、どうぞご覧ください。

子どもたちの発表アイデア

  • タイトル
    嫌な思いをしてもこの曲を聞こう、⼼の傷を吹き⾶ばそう
  • アイデアの説明
    この曲は明るく元気が出る曲なので、嫌な思いをした時や辛い時にこの曲を聞いてもらい、マイナスな事を全部吹き飛ばしてプラスに考えて欲しいです。衣装は曲のイメージが明るいので、黄色やピンク色など元気が出る色にしました。背景も晴れるような明るい感じにし、柔らかい動きの方が合うと思ったので人物は座らせました。
発表用ワークシート

講師との対話

講師1

全体的にカラフルで衣装だけでなく、アクセサリーなど細かいところまで表現していて良いですね。

講師2

そうですね。背景とも合っていて、靴の色もすごくオシャレだなと思いました。全体的に応援ソングだというのがしっかり伝わってきます。

講師1

座っているのも理由がしっかりあって、素晴らしいです。誰のアイデアですか?

児童

みんなで考えました。

講師1

足立佳奈にもとても似合いそうですが、衣装は何かを参考にしたのですか?

児童

 インターネットなどで調べました。

子どもたちからの質問

児童

歌詞はどうやって決めているのですか?

講師

アーティストが書く場合もありますし、専門の作家にお願いすることもあります。

児童

一つの曲を何人くらいで作りますか?

講師

楽曲によって様々ですが、「ココロハレテ」にはソニーミュージックから約70人が関わっています。

児童

衣装や髪形はどう決めますか?

講師

曲のコンセプトが決まったら、今回みなさんがしてくれたのと同じように、スタッフで話し合って決めていきます。


このプログラムはソニーの国内における子どもの教育格差縮小のための取り組み
「感動体験プログラム」の一環として運営しております。

感動体験プログラム:https://www.sony.com/ja/SonyInfo/csr/ForTheNextGeneration/kando/


ソニーミュージックの実施授業の詳細は、こちらのページにて確認できます。
https://progaku.com/sme-jissen/

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