12月21日(水)山梨県北杜市立明野小学校にて、株式会社カプコンとインターネットで繋がる遠隔授業「ゲームとの上手なつきあい方を考えよう!」を実施しました。

授業の様子をレポートにまとめましたので、どうぞご覧ください。
授業の冒頭では、カプコンの講師の紹介や、普段の仕事の内容をお話していただきました。

次に、カプコンの紹介動画をみて、カプコンの歴史などを学ぶとともに、ゲームの歴史的な変化、広がりについても学んでいきました。
グループワークでは、最近どんなゲームをしているのかを話し合うことから始まり、ゲームの種類(ゲーム機だけでなくスマートフォンでのゲームなど)も増えていることを理解し、ゲームに起きてしまうトラブルも増えてきていることを学びました。

その中でも、小学生で一番多いトラブルの長時間利用について考えていき、子どもたち自身が、日頃の自分のゲームを取り巻く現状を振り返りながら、どのようにゲームとつきあっていくのかを、授業を通して考え、学んでいきました。

授業の様子
質問タイムの様子

質疑応答

児童

ゲーム会社で利用者のために意識していることは何ですか?

講師

ゲームをつくる人は、ゲームがとっても好きなのですが、作った人がやりたいゲームではなく、ゲーム利用者がやりたいゲームを考えることを意識して考えています。

児童

ひとつのゲームをつくるために、どのくらいお金をかけますか?

講師

いろいろありますが、世界に売り出すぞ。という場合は、数十億円かかる場合もあります。


Twitterでフォローしよう

おすすめの記事
岐阜県下呂市立中原小学校にて、ソニー・インタラクティブエンタテインメントの開発者とインターネットで繋がる遠隔授業「ロボットトイtoio™(トイオ)を使って『あそびをつくる仕事』にチャレンジ!」を実施しました。
SIE
岐阜県下呂市立中原小学校にて、ソニー・インタラクティブエンタテインメントの開発者とインターネットで繋がる遠隔授業「ロボットトイtoio™(トイオ)を使って『あそびをつくる仕事』にチャレンジ!」を実施しました。
2021年2月3日(水) 岐阜県下呂市立中原小学校の皆さんに、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)のロボットトイ「toio&...