2月5日(木)神戸市立箕谷小学校にて、富士通株式会社とインターネットで繋がる遠隔授業「テクノロジーを使って地域の困りごとを解決しよう」を実施しました。 子どもたちの発表アイデアを中心に、授業の様子をレポートにまとめましたので、どうぞご覧ください。
子ども達の発表アイデア
アイデアのタイトル:防犯しっかり省エネ化
アイデアの説明
道が暗くて危ないが、昼間も街灯が点いたままだと電気がむだになってしまう。そのため、明るさセンサーや人感センサーをつけて、暗い時に人が来ると明かりが点くようにする。普段は青い光だが、犯罪などが起きたら赤に光り地域の人が気付くことが出来る。


講師との対話

とても聞き取りやすい発表でした。
防犯と省エネの両立を考えてくれたのがとても良かったと思います。
ブラッシュアップをするとしたら、「つながる化」を使って情報連携をしてみるのはどうでしょう?危ない時には街灯の色が変わるだけでなく、同時に警察などに情報が届くようにするともっと良いかもしれません。
子どもたちからの質問

どんな思いで仕事をしていますか?

単に物を作るのではなく、誰かの困りごとや問題などが解決出来たら良いなと考えて仕事をしています。

やりがいは何ですか?

先ほども言ったように、自分の作ったシステムが問題解決につながった時にやりがいを感じます。また、作る時には一緒に話し合うのでお客さんとも仲良くなるのですが、仕事が上手くいくと喜んでもらえたりありがとうと言ってもらえたりするのが嬉しいです。

授業最後の講師からのコメント

みんなのアイデアを楽しく聞くことが出来ました。いろいろなことを考えてくれてとても嬉しかったです。
グループで話し合ってアイデアを練っていく作業は、富士通の中の仕事の流れそのものです。「入社したらこんな風に仕事をしていくんだな」と思ってください。
仕事をするうえで、勉強はとても大事です。私も会社に入ってからもずっと勉強しています。将来きっと役に立つので、みんなも今やっている勉強を頑張ってくださいね。
富士通株式会社の授業 「テクノロジーを使って地域の困りごとを解決しよう」の詳細はこちらをご覧ください。
https://progaku.com/fujitsutech/







