7月1日(金)鹿追町立瓜幕中学校にて、株式会社カプコンとインターネットで繋がる遠隔授業「ゲームとの上手なつきあい方を考えよう」を実施しました。生徒たちは、班ごとのグループワークや講師の話を通して、ゲームとの自律的な付き合い方について学びました。

授業の様子

質疑応答

児童

なぜカプコンに入社したのですか?

講師

私は昔からゲームが好きで、ゲーム会社で就職活動をしていました。カプコンがいいなと思ったのは原作が小説やアニメではなく、カプコンが原作のゲームが多かったから入社しました。

児童

カプコンで最も売れているゲームは何ですか?

講師

モンスターハンターワールドです。世界中で売れています。

児童

カプコンに入って予想と違ったところはありますか?

講師

意外と人が少なかったのはびっくりしました。私の広報部は5人しかいなくて、社会人って大変だなと思いましたね。

児童

プログラマーの動きはどれくらいあるのですか?

講師

数えきれないくらいありますね。モンスターハンターだと武器が14種類あって、通常攻撃だと×14ありますので、もしかすると1000以上とかいくんじゃないですかね。


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