11月10日(木)羽咋市立粟ノ保小学校にて、キッコーマン株式会社とインターネットで繋がる遠隔授業『しょうゆ塾 〜「おいしく食べる」を考えよう〜』を実施しました。
5・6年生の子どもたちが、キッコーマンのしょうゆ博士からしょうゆの作り方や歴史、「おいしく食べる秘訣」を学びました。子どもたちの発表アイデアを中心に、授業の様子をレポートにまとめましたので、どうぞご覧ください。

子ども達の発表アイデア

おいしく食べる秘訣

児童1

旬のものを使います。季節を感じてよりおいしくなります。

講師

今の旬のものだと、どんな料理かな?

児童1

きのこの入った豚汁などです。

講師

おいしそうですね。

児童2

自分のアイデアで作ったものはおいしいです。

講師

どんなものを作りますか?

児童2

炊飯器でかぼちゃのケーキを作りました。

講師

すごいですね!レシピが知りたいです。

児童3

相手のことを考えて、栄養バランスや色どりを工夫するとおいしくなると思います。

講師

そうですね。心をこめて作った料理を家族と一緒に食べたらさらにおいしくなりそうですね。どんなメニューがいいと思いますか?

児童3

おうちの人に、チャーハンとスープを作りました。

講師

チャーハンやスープは具を工夫することで、彩りよく栄養バランスも優れた料理になりますね。

発表の様子

子ども達からの質問

児童

仕事で大変だったことは何ですか?

講師

その地方ごとにしょうゆの味は違っていて、どうしても地元のしょうゆ会社が強いです。営業の仕事をしていた時は、各地にキッコーマンの味を売り込むのが大変でした。レシピを紹介したりいろいろな工夫をしていました。

児童

どうしてキッコーマンに入社しましたか?

講師

国内のあちこちを旅行して、日本の料理がとても好きになりました。和食に関係する仕事に就きたくてキッコーマンに入社しました。

質問タイムの様子

キッコーマン株式会社の講師からのメッセージ

皆さん、今日はありがとうございます。皆さんにプレゼントとして「しぼりたて生醤油」を用意しました。家属の皆さんと話しながら、楽しく食事するのに役立ててくださいね。


キッコーマン株式会社の授業の詳細はこちらをご覧ください。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事